脈診について

脈診は東洋医学独特の診断方法で、左右の手首の脈の打ち方で

心身の様々な状態を診察します。

 

 ・脈状診

   脈の形状、太さ、硬柔、速さなどを細かく診ることで、

   気・血・水の盛衰や内臓の機能の度合いなどを知ることができます。

 

 ・六部定位脈診

   左右手首の脈拍を六か所の部位に分け、一か所ずつ診ることで

   肝・心・脾・肺・腎・胆・小腸・胃・大腸・膀胱

   それぞれが正しく働いているか比較します。

  

 当院では、腰痛や肩凝りなどの疾患でも、根本的な原因を診断し、

 全身治療をいたします。そのために、脈診は欠かすことのできない

 重要な診察手段となります。